2016年10月31日月曜日

ひばのゆ

10月中旬に仙台市勾当台公園市民広場で行われていた、障害のある方々が製作した「ふれあい製品」を展示販売するイベントに立ち寄りました。
何か適当な消えモンが無いかなと探して居たら、有りました!
「ひばのゆ」と言う入浴雑貨
レースのカーテン生地に紐を付けた様な袋にヒバの細かい端材が沢山詰められて居て、手が込んで居ます
当日4つばかり購入して帰りましたが、自宅で使って見るとひばの香りがして中々よろしい。

と言うことで…
その後、11月16日~18日にパシフィコ横浜で行われるイベントに出展する際の景品に使えそうだということで、製造販売元に問い合わせて、商品を注文しておきました。

本日、納品して頂きましたが、届けてくれたのは施設の方1名と、障害のある方2名の計3名。

施設の方にお聞きすると、実際に障害の有る方々が、ひばの材料の重さを測ったり、袋の縫製をしたりしているそうです。

レースの袋の縫製や紐の取り付けを行うのは大変だと思われますが、丁寧な仕上がりなので、感心します。

2016年10月28日金曜日

老舗探訪

東京事業所から小伝馬町方面に5分程歩いた処にある、刷毛とブラシの製造・販売を生業とする「江戸屋」さん

享保三年(1718年)開業、創業300年になんなんとする老舗です。

店内は、洋服ブラシ、歯ブラシや化粧用の筆・ブラシ等の身近な品物から、業務用の物まで色々揃って居て、天井からも商品がぶら下げられて居ます。

2016年10月14日金曜日

未だ有った、小網町の会社

東京事業所のある、小網ビルを出て、左手に行くとすぐのビルの1階が店舗になって居て、ネクタイのARAと同じマークがついているなあと思って見ていたのですが…

自身が持って居るARA製品についていた説明書きの住所を見ると、日本橋小網町になって居ました。

何とネクタイの老舗の「ARA」の本社の前をいつも通っていたのか!?

因みに、当社東京事業所の通りを挟んだ反対側の小舟町には、スラックスの老舗「エミネント」本社が有ります。

2016年7月5日火曜日

小網町ディープ

東京事業所から徒歩数分、茅場町や日本橋兜町の東京証券取引所へ向かう通りの左手の路地に、以前から気になっている飲食店がありました。

看板には、喫茶・軽食 桃乳舎とあります。
何といっても、その佇まいに驚かされます。
その路地の一帯だけが、大正から昭和初期の雰囲気が漂って居ます。

ドアには、白地に営業中と書かれた札が掲げられてはいますが、
本当に、営業しているのか?と初めて訪れる人を不安にさせる、謎なお店です。

インターネットで調べてみると、建物は戦前の物で、戦災を逃れて現在に至って居る様です。

食べログには、書き込みが結構有って、場所柄、有り得ない低価格で料理を提供して居る様です。

乞うご期待






2016年6月30日木曜日

身体の年貢

内視鏡検査は今まで数回経験して居ますが、口から入れる検査は、喉に胃カメラを入れる時に、嚥下反射による強烈な吐き気がして、数年来やって居ませんでしたが、家人に勧められて、本日病院で検査を受けて来ました。

喉の奥に麻酔薬を垂らしこんで数分待ってから、いよいよ検査が始まりましたが、胃カメラを口に挿入する段になると、もうイケません…

堪らずゲーゲーすると、担当の先生も、無理と思ったのか、胃カメラを引き抜いて「止めますか?」と聞いてきましたが、これでやめたらみっともないので、再度胃カメラの挿入をお願いすると、カメラは何とか胃の中に納まりました。

その後検査は順調に進み、胃壁に赤い爛れて居る部位が有り、生理検査の為に、一部を鉗子で摘まんで採取されて、何とか無事終了しました。

終わった時、目から涙、鼻から鼻水、口からは唾液が溢れ出て、見っとも無い姿だったと思います。

検査が終わって、担当の先生から簡単に話を聞くことが出来ましたが、大して問題は無さそうでした。

365日ほぼ、毎日アルコールを摂取している身体としては、これから、1年に一度は検査をしようと思います。

2016年6月20日月曜日

「金のいぶき」が凄いらしい

東北新幹線の車内誌「トランヴェール」の6月号に、日本で初めて金が産出されたのは、宮城県だと言う記事がありました。
そういう事実は、知りませんでしたが、何だか誇らしい気持ちになりました。

読み進めると、記事とは無関係ですが…
胚芽部分の大きさがが通常の米の3倍あり、玄米のまま美味しく食べられる宮城県産新品種米の「金のいぶき」を紹介するページが有りました。

興味が沸いたので、早速取り扱って居るネットショップを探して2キロの袋詰めを注文しましたが…

私には無縁ですが、お通じの悪い人には大変効果が有る様です。

米を研ぐ必要が無いこともメリットでしょう。

2016年6月10日金曜日

MISA20周年記念講演

昨日は、一般社団法人宮城県情報サービス産業協会の総会が有り、創立20周年を祝って懇親会がホテルメトロポリタン仙台で行われました。

当日、脳科学者で有名な、東北大学加齢医学研究所所長の川島隆太先生の記念講演があり、興味深く聴講しました。

演題は、「ICTが脳に与える影響」で、脳の仕組み、脳の働きと脳の能力低下の説明に続き、ゲームやスマホに費やす時間と、学習との因果関係についての実験結果が紹介されました。

その結果は、スマホアプリのLINE等に費やす時間が多いほど、学習成績が下がる傾向が明らかと言うものでした。



テレビを見たりゲームを行うことも、LINE同様に学習には悪影響が有る様で、ICT業界としては、肩身が狭いのですが、一方でボケ防止用アプリ等の開発も進められて居て、ICTの有用な使い方も見出せそうで、少し救われました。

ある会社の社長が、ゲームソフトは人の時間を奪うので開発は手掛けない。
自分たちは、人の時間を創り出すソフトの開発を目指して居ると言う様な考えを表明していらっしゃって居たことを思い出しました。