2016年7月5日火曜日

小網町ディープ

東京事業所から徒歩数分、茅場町や日本橋兜町の東京証券取引所へ向かう通りの左手の路地に、以前から気になっている飲食店がありました。

看板には、喫茶・軽食 桃乳舎とあります。
何といっても、その佇まいに驚かされます。
その路地の一帯だけが、大正から昭和初期の雰囲気が漂って居ます。

ドアには、白地に営業中と書かれた札が掲げられてはいますが、
本当に、営業しているのか?と初めて訪れる人を不安にさせる、謎なお店です。

インターネットで調べてみると、建物は戦前の物で、戦災を逃れて現在に至って居る様です。

食べログには、書き込みが結構有って、場所柄、有り得ない低価格で料理を提供して居る様です。

乞うご期待






2016年6月30日木曜日

身体の年貢

内視鏡検査は今まで数回経験して居ますが、口から入れる検査は、喉に胃カメラを入れる時に、嚥下反射による強烈な吐き気がして、数年来やって居ませんでしたが、家人に勧められて、本日病院で検査を受けて来ました。

喉の奥に麻酔薬を垂らしこんで数分待ってから、いよいよ検査が始まりましたが、胃カメラを口に挿入する段になると、もうイケません…

堪らずゲーゲーすると、担当の先生も、無理と思ったのか、胃カメラを引き抜いて「止めますか?」と聞いてきましたが、これでやめたらみっともないので、再度胃カメラの挿入をお願いすると、カメラは何とか胃の中に納まりました。

その後検査は順調に進み、胃壁に赤い爛れて居る部位が有り、生理検査の為に、一部を鉗子で摘まんで採取されて、何とか無事終了しました。

終わった時、目から涙、鼻から鼻水、口からは唾液が溢れ出て、見っとも無い姿だったと思います。

検査が終わって、担当の先生から簡単に話を聞くことが出来ましたが、大して問題は無さそうでした。

365日ほぼ、毎日アルコールを摂取している身体としては、これから、1年に一度は検査をしようと思います。

2016年6月20日月曜日

「金のいぶき」が凄いらしい

東北新幹線の車内誌「トランヴェール」の6月号に、日本で初めて金が産出されたのは、宮城県だと言う記事がありました。
そういう事実は、知りませんでしたが、何だか誇らしい気持ちになりました。

読み進めると、記事とは無関係ですが…
胚芽部分の大きさがが通常の米の3倍あり、玄米のまま美味しく食べられる宮城県産新品種米の「金のいぶき」を紹介するページが有りました。

興味が沸いたので、早速取り扱って居るネットショップを探して2キロの袋詰めを注文しましたが…

私には無縁ですが、お通じの悪い人には大変効果が有る様です。

米を研ぐ必要が無いこともメリットでしょう。

2016年6月10日金曜日

MISA20周年記念講演

昨日は、一般社団法人宮城県情報サービス産業協会の総会が有り、創立20周年を祝って懇親会がホテルメトロポリタン仙台で行われました。

当日、脳科学者で有名な、東北大学加齢医学研究所所長の川島隆太先生の記念講演があり、興味深く聴講しました。

演題は、「ICTが脳に与える影響」で、脳の仕組み、脳の働きと脳の能力低下の説明に続き、ゲームやスマホに費やす時間と、学習との因果関係についての実験結果が紹介されました。

その結果は、スマホアプリのLINE等に費やす時間が多いほど、学習成績が下がる傾向が明らかと言うものでした。



テレビを見たりゲームを行うことも、LINE同様に学習には悪影響が有る様で、ICT業界としては、肩身が狭いのですが、一方でボケ防止用アプリ等の開発も進められて居て、ICTの有用な使い方も見出せそうで、少し救われました。

ある会社の社長が、ゲームソフトは人の時間を奪うので開発は手掛けない。
自分たちは、人の時間を創り出すソフトの開発を目指して居ると言う様な考えを表明していらっしゃって居たことを思い出しました。

2016年6月1日水曜日

甘酒横丁商店街風物

明治座から、人形町駅の有る甘酒横丁交差点に向かう商店街を歩いて居ると、街路樹に黄色っぽいものが目に入ったので、目を止めると、そこにはテニスボール程の大きなビワの実がなって居ました。
ちょっとこれだけ大きなビワは百貨店でもお目に掛かれません。
我が家にも、比較的大きな実を付けるビワの樹がありますが、未だ実は小さくて青く、生育の差と実の大きさに驚きました。


ビワの樹の上部にはテニスボール程の大きな実



ビワの並びにたわわに実って居た柑橘類

ビワの並びに、柑橘類の実も成って居て、月並みながら二度ビックリです。

2016年5月18日水曜日

遅ればせながらクールビズ

五月も半ばを過ぎて、日差しが強くなり、日中の気温の高い日が多くなって来ました。
当社でも、5月から9月まではクールビズ期間で、社内にも環境省のポスターを掲示しました。


2016年5月12日木曜日

日本橋小網町伝

当社の東京事業所がある、中央区日本橋小網町について調べていたら、
広重の江戸名所百景に「鎧の渡し小網町」が描かれていることを知りました。
当時は、日本橋川沿いの河岸には白壁の土蔵が立ち並び、
俗に小網町河岸三十六蔵と呼ばれていたそうです。



小網町はお隣の蛎殻町や兜町同様、小さな区画ですが、
ご町内には割合著名な会社等があります。
・田辺三菱製薬東京本社
・日刊工業新聞本社
・協同乳業本社(メイトー)
・ぺんてる
・カズヲスタンド(故長谷川一夫)
・曙ブレーキ
・日新製糖本社(カップ印)
・日清製粉グループ小網町ビル
・ヒゲタ醤油
・小網神社

当社が入居して居る小網ビルの金久保さんは、
漁網を扱って百有余年の老舗です。

明治7年創業で、’85年日経新聞に連載されていた
渡辺淳一原作の小説「化身」の舞台にもなった、「うなぎの喜代川」は、
兜町の東京証券取引所からも程近くです。

創業三百有余年で、唯一の爪楊枝専門店のさるやさんは、
ご近所でしたが、暫く前に小網町から室町に移転されました。